JA富士市 富士支店 村松係長
ここ数年猛暑が続いていますので、虫がわいてお困りの方の声を良く聞きます。
そんな方には真っ先に玄米保冷庫をおすすめするんですが、この7袋タイプは小さめで価格もお求めやすいので、お客様にもおすすめしやすく、反響も多いですね。
JAあいち豊田 河合さん
今では『玄米保冷庫』は農家の間ではかなり浸透していると思いますね。1年経っても食味を保てる保冷庫はもはや必需品ではないでしょうか。
我家では長らく土蔵の米缶に保存してきましたが、気温の上昇が原因でしょうか、虫が湧くようになり2年前に導入しました。
私も農家として自分の米には自信がありますので、おいしいまま保存したいですからね。


近年、農薬の使用が減少したため、発生が多くなった害虫で『お米・小麦・チョコレートスナック菓子・香辛料』などを食べる代表的な食品害虫がノシメマダラメイガです。
この虫は5月~10月頃に多く発生します。
稲の時点で卵が産み付けられている場合もあれば乾燥機や精米機、或は玄米保管中や米びつ保管時に匂いを嗅ぎつけて卵を生みに来ますので、どの時点で虫が付くかは限定されません。
だから、お米はスーパーで購入しても農家から譲って貰っても、虫はわきます。
お米に虫がわくことは、何も珍しいことではありません。
ノシメマダラメイガはお米のヌカや芽の部分に卵を生み、ヌカを食べて成長します。
やがて白い糸を出し蛹(さなぎ)になり、このときの白い糸がお米の粒をくっつけ、やがて羽化して蛾になります。
この時にお米の鮮度が落ちます。
昔から虫のつく米は安全とは言うものの、見た目が悪い為にびっくりされると思いますが虫を取り除いた後、きれいにしたお米は、よく洗えば食べても決して人体に害はありません。
卵が生みつけられたお米は見た目は変わりませんので機械的に除去することは事実上不可能です。
先ずはお米を全部出して、お米が落ちない程度の粗い目のざるに入れて振るって虫や卵を落としたり、晴天の日に新聞紙を広げその上にお米を広げて虫を退散させ卵を死滅させたりしましょう。
お米を入れておく容器はつねに清潔にして保管場所は薄暗く、いつでも涼しい場所に保管して下さい。(お米の最適温度は15度以下)
唐辛子や防虫剤など害虫対策をしても確実に害虫を防ぐ事は出来ません。





『ネズミやカビのトラブルがない』
うちには子供が3人いますから、みんなにお米を送るのでこれくらいのサイズが必要です。米缶、収納庫と使ってきましたが、カビが出たりネズミにやられたりで大変でした。
これを買ってからはそういうトラブルもなく、安心しておいしいお米を子供たちに食べさせてやれそうです(笑い)。
『玄米保冷庫』を使用して1年、お米の変質がなく、低温倉庫並みのおいしいお米をいただいています。娘の家の分も保管していますが、娘からは「いつも新米ばかりもらっちゃってありがとう」って言われます。
(岐阜県/男性)
新米の頃の味が保たれている。孫が2杯も3杯もおかわりするので、見ていてうれしくなるね。
(福井県/男性)
近所の旅館のお米も一緒に保管しているが、お客さんから「ごはんがおいしい」ってよく言われるらしい。米の質には自信があるけど、『玄米保冷庫』のおかげもあるね。
(福井県/男性)
毎年夏場には虫が湧いて困っていました。『玄米保冷庫』が我が家に来てからその心配もなく、とりたてのようなお米がいただけます。よかった!
(岡山県/男性)





